Little Picasso

ベビーアート教室 Little Picasso 1歳頃~3歳頃対象

・・・開催のご案内・・・

開催場所:つくばカピオ 和室

参加費:1,800円(ご兄弟で参加の場合 一人追加 +500円)
★2回目以降 リピーター割引1,500円

持ち物:特にありません。汚れてもよい服装でお越しください。

 

・・・毎月のプログラム・・・

2018年2月

★はじめての絵の具体験♪

4月

★桜咲く♪

★小麦粉粘土をつくろう♪

7月

★絵の具とカラーフィルムアート♪

①7/3火 10:05-10:50

②7/17火 10:05-10:50

③7/17火 11:00-11:45

 

9月

★はじめての版画♪

ローラーや棒、様々な道具をつかってみよう!

①9/14金 10:05-10:50

②9/14金  11:00-11:45

③9/18火  10:05-10:50

④9/18火11:00-11:45

 

★秋のお月様をえがこう!

粘土でえがくお月様♪ 指をつかって思いっきりえがいてみよう!

①9/27金 10:05-10:50

②9/27金  11:00-11:45

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Little Picassoでは、1.目と手の力 2.好奇心 3.表現力 を親子でともにはぐくみます。

お子さんの初めてのアート体験、そして子育て中のパパ、ママもアートで心をリフレッシュ!
アートは心の栄養です!

 

あまりよく知られていないことですが、発達障害と診断される子の多くは、「目と手の協応作業」ができないことに原因がある場合が多く、視覚や手の動きのトレーニングで症状が大きく改善することがわかっています。

学習に必要な読み書き能力や、適切な行動をとるために必要な状況判断といった能力も、視覚や手の造作が非常に関係しているのです。それに気づかずに、ひたすら読み書きを覚えさせたり、多動な行動を抑止しようとしても効果がありません。

現代は特に、あらゆる分野で機械化が進み、目や手の動作が非常に限られてきており、日常的にこれらの動作をトレーニングすることができなくなっています。

特に、脳の発達が著しい乳幼児期においては、視覚や手の動作を積極的に取り入れていくことで、学童期に必要な基盤を作っていくことが大切ですね。

 

 

こどもは好奇心の生き物!! 確かにそうですが、こどもが何にでも好奇心を向けるかというと、もちろんそうではありません。

例えば、どろんこ遊び。全身、どろんこになり、如何にも、こどもらしい遊びのように思いますよね。でも、どろどろが嫌いな子がいるのも事実。

指につく絵具を嫌がったり、粘土が嫌いだったり。そういった1つ1つの性質は、「何でうちの子はできないの!」と否定するのではなく、大切にしてください。それは、こどもが示す才能の1つのなのです。

Little Picassoでは、毎回異なった素材を用いて、バラエティー豊かなテーマで制作をします。

だから、嫌いなものがあっても大丈夫!そのうち、好きな素材や、好きな造作をみつけると、自然といろいろなものを受け入れられるようになってきます。

 

 

1つのアート制作には、実は何十個もの目と手の協応作業が必要になります。目と手の協応作業とは、目からの入力情報を頭の中で処理し、手の動作として出力することです。

この機能は、後々形成するイメージ力や抽象的な思考をするための基礎となるものです。この目と手の協応作業が、「表現」する力につながっていきます。

また、乳幼児の時期は、未だ考える脳である前頭葉が未形成のため、自分ひとりで感情を処理することができません。大人になだめてもらったり、ご機嫌をとってもらうことで感情を処理していきます。

芸術は、まさに感情を表現するのに最適で、健全なツールです。特に言語能力が未発達な子どもにとって、絵や音楽などの芸術を通して、思いを表現していくことは、とても大切です。