都会の生活に疲れ【アートカウンセリングご感想】

アートカウンセリングのご感想をいただきました!

【ご相談内容】

kさま

現在の状況ですが、都内で発達障がいをかかえたお子さまたちに向けてダンス療育のインストラクターをしています。また、自分自身もダンスを踊ったり、絵を描いたり表現をしています。(こちらは最近はちょっとゆったり気味で休憩中です)
子どもの頃から絵を描いたり、想像をすることが好きで、大学は関西の芸大に通っていました。

そこから上京し現在に至りますが、ここ最近、アートセラピーについて興味があり、アートや絵で人と繋がることはできないかなぁと思いながらも具体的に行動できずにいました。

都会の生活に少し疲れてしまい、来月1ヶ月間、岡山県に行きすこし農業(食)について携わってみる予定です。
その後は一度東京に戻ってきますが、その後の人生プランは未定です。

kさまからイメージしたドローイング

kさまが彩色した絵 そしてご感想

【1.ドローイングを見た時の印象】
「孔雀」のイメージが湧きました。葉脈、血脈などの何かの成長過程や、広がりを探し求めて向かっているような印象も受けました。

【2.色を塗っているときの気持ち】
集中して楽しかったです。とても感覚的な作業で「無」になる瞬間もありながら、どこか俯瞰的な感覚もありました。感覚的に色を埋めていきました。
なぜなのか選んだ色と置きたい場所を直感的に選択することできました。

【3.色を塗り終え、出来上がった作品を見た時の気持ち】
色を塗っている途中から、なぜか「鶴」のイメージが湧きました。塗った絵を見ていると、外からの刺激、受け入れる、織り成す、子宮、水、魂、という単語が浮かんできました。四季折々の風景が浮かんできました。
色を塗る前のドローイングと塗った後のドローイングは良い意味で全く別物のように感じました。
心の中に風が吹いているような気持ちになりました。色を塗ることで、なにかしらの生命を吹き込んでいるような感覚を自分の中に発見しました。

 

(こちらが私が彩色した絵 そしてメッセージです。)

【メッセージ】
"flow""rythm" "dance"
そんなキーワードが浮かんできました。

今までやってこられた活動は、とてもご自身に合ったもののようです。リズム、ダンスといった芸術表現はkさんの個性を発揮できるものであり、それにより人を助けることもできます。

しかし、flow-流れ、生活スタイルがその個性を発揮する上で非常に大切な要素です。

今は、本来ワクワクを感じられる好きなものに、ワクワクしない、というように心が疲れているようです。

クジャクのようにドローイングを感じた、と仰っていましたが、まさに羽根を広げたクジャクの姿は、広げる前はどんな模様になるかわからないですよね。

それと同様に、好きなものがどのようなもの形で職業になるか、どのような形で人生で展開していくかはわからない…直感の領域です。

だから今一度、純粋に楽しいと思うものを大切にして、それが人生でどう開花するかは、しばらく天に預けてみてはいかがでしょうか。

そうすれば、思わぬ形で、しかも自分が想像していた以上の喜びと共に、開花していくでしょう。

【メッセージへのご感想】

今、生活スタイルの変化の真っ只中にいるのかもと改めて感じました。
また、クジャクの羽を広げる前はどんな模様になるかわからないという言葉も自分の心にピンときました。
今は少しリラックスすることが大切なのかなぁと感じています。

直感を大切に、変化に身を任せてみます。
ありがとうございます。

kさま、どうもありがとうございました!

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