心の反映~なぜ暗い色をつかうのか

只今、感情と色彩の関係について、博士号を目指し研究中‼︎
そもそも、私の研究の発端は…
児童養護施設でアートセラピーを続けていて。
小さい子も含め、濁った色の絵になる子が何故こんなに多いのか?
最初は、色を沢山混ぜるのが楽しかったのかな、偶然かな、と思い…
だけど、次も、その次も、やっぱり一緒。
う〜ん、何故だろう?
一方、アートセラピーを続けていると、濁った絵を描いていた子がだんだん、色鮮やかな絵を描き出した。
この仕組みって何なんだろう?
ただ、暗い色=心のストレス  ではなく、詳しくメカニズムを解明すれば、色によって心を治療できるはず!  と思ったのです!
普通のアートセラピーでは、トラウマの治療は3年以上はかかります。
だけど、このメカニズムを解明して、効果的な、色によるセラピーを行えば、私の予想では、1/5くらい、いやもっと治療時間を短くできると思っています。
研究は、まだ途中ですが、色と感情がほぼ同じ性質であろう、ことはわかってきました!
あと2年で必ず結果を出そう!キラキラ
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